幼児期はいろいろな病気やけがをしやすい時期です。保育園で日々お子さんが健康に、そして安全に過ごすことができるように、当園では以下のような考えで保育を行っています。
食育方針
食育方針は「美味しく・楽しく・マナーよく」です。
食事は子どもたちにとってとても大切なことです。また、食事が楽しい時間であることもとても大切だと考えています。
離乳食・食物アレルギー対応について
0歳児ではミルクから離乳食、そして咀嚼や消化する力が身についてきたら、大人と同じメニューを「幼児食」として食べるようになります。
様々な食材を食べたり、しっかりと噛む生活ができるようになるために、ご家庭にも協力していただき離乳食から幼児食への移行を進めています。
一方で、月齢の低い子どもたちの中には、食物アレルギーの反応が出ることもあります。成長とともに消えていく場合もありますが、給食食材から除去が必要になる場合もあります。
保育園は0歳児から就学前の子どもたちが集団で生活する場所なので、離乳食やアレルギー対応について決まりを作っています。
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病気について
保育園では子どもたちがふれあいながら生活をしています。そのため、病気が広がりやすい環境となっています。
保育園の子どもたちは、大人のように距離を取ったりマスクを正しく着用したり、物を口に入れないようにしたりが出来ないことがほとんどです。そのため、どれだけ感染対策を入念にしていても、感染が広がってしまうのが現実です。
お仕事などの都合をつけてもらうことになるのは心苦しいのですが、病気になった子どもたちが一番苦しいのだと思います。保育園も保護者も一緒になって、子どもたちの苦しさを和らげてあげられるように、ある程度の決まりを作っています。
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怪我について
姫井保育園は木や森やたくさんの遊具が園庭の真ん中にある保育園です。
子どもたちは障害物が多い園庭を上手に駆け回って自分たちが遊びたい遊びを選んでいます。一方でたくさんの子どもたちが一緒になって遊ぶ中でどうしても怪我をしてしまうことがあります。
それは体をうまく使えなかった結果起きてしまう、擦り傷や切り傷もあれば、骨折などの大きな怪我につながってしまうこともあります。
小さな怪我をすることで、大きな怪我をしない体を育ててほしいと願っています。それでも大きな怪我をしてしまった場合には適切な治療を受けられるように最善を尽くします。
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噛みつきについて
保育園はたくさんの子どもたちが一緒に生活をする場所です。自我が芽生えて来たものの、言葉で思いを十分に表現できない1歳半から2歳ぐらいの子どもたちは、周りの子どもに噛みついてしまったり、突き飛ばしてしまったりすることがあります。
その子にはその子だけの思いがあり、思いを表現する方法として「噛みつき」をしています。噛みつかれた方もとても痛くて悲しい思いをしています。
双方の思いを十分に理解し、思いを代弁してあげることで「分かってもらえた」と感じて、徐々に別の表現ができるように促しています。
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防災訓練について
保育園では0歳から就学前のお子さんをお預かりしています。法令等に則り毎月防災訓練を実施し、万が一の場合に備えて備えを続けています。
天災は突然発生するものであり、大人にとっても恐怖で体がすくんでしまうほど重大な場合も多々あります。何が起きたか分からない子ども達にとっては本当に怖いものなのだと思います。
だからこそ毎月の避難訓練では様々な状況で職員が落ち着いて行動できるように、そして子ども達の不安を取り除けるように一つ一つの動きを見直し、考えなくても動けるように訓練しています。
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