病気について
元気で登園したお子さんが、保育園で体調を崩したときは、安静と看護のもとに保護者に連絡を取り、できるだけ早めのお迎えをお願いしています。
急を要する状況ではまず病院に運ぶなど、最善と思われる臨機の処置を取りながらの連絡となります。
お子さんが朝から体調を崩している様子のときは、ご面倒でもまず医師の診察を仰ぐようにしてください。
医師や看護師のいない保育園としては、体調の良くないお子さんをそのままお受けすると、どの程度まで保育のサイクルに入れてよいのか、またはどの程度の安静、休養がいるのか、とても不安を持ちながらの保育になってしまいます。
体調が良くないときは、まず医師の診察を受け、「保育園に行っても差し支えないかどうか」、「登園して一日を過ごす上で、どんな点に気をつけたらいいのか」を診断してもらってきてください。
また、病気が感染力のあるものだと、病後も感染予防という配慮がでてきます。「熱が下がって咳は続いているが、もう元気になったので登園させたいのだが…」ということがよくあります。このあたりも医師の判断を仰いでいただきたいのです。
病気について早めに医師の診察を受け、感染の恐れがなくなるまで登園を控えていただくというのは、その時はご家庭の負担になりますが、相互に気をつけていただくことで、お子さんが園で病気をもらってくる危険は減ります。集団保育に責任を持つ園の立場として、保育園をできるだけ病気感染の不安のない安全な場所にしておくことが何より大切なことだと考えています。
当園の目安を入園のしおりに掲載しています。そちらも合わせてご参照ください。

子どもの病気による休みを取りにくい事情も多々おありと思いますが、以上の方針にご理解とご協力をお願い致します。