離乳食・食物アレルギー対応について
離乳食においてご家庭で食べたことが無い食材はお子さんに提供しないことを原則としています。保護者の皆様には次のそれぞれのタイミングでご確認をお願いしています。
入園のタイミング
これまで食べた異なる食材、すでに分かっているアレルギーの有無など
離乳食から幼児食へ移行するタイミング(1歳前後)
離乳食の間に食べさせたもの、まだ食べさせていないものの確認
完全に幼児食へ移行するタイミング
(1歳6か月前後)
アレルギー等の可能性により食べさせていないものがある場合には「保育所におけるアレルギー疾患生活管理指導表」を提出していただきます。また、食物アレルギーの可能性がある場合には「保育所におけるアレルギー疾患生活管理指導表」の提出をお願いしています。
生活管理指導表でアレルギーの可能性があると指摘された場合には、給食・おやつ等からは該当する食材を除去する対応を取っています。
保育園ではお子さんの食物アレルギーについて、入園児時にご家庭から要望をうかがって、きめ細かく対応していくようにしています。
特に3歳未満児については成長途上の微妙な時期で、アレルギーが疑われる個別の食材についてもご家庭と相談しながら、分量を調整して、耐性のある限度で試行して様子を見るような提供の仕方も試みてきました。
しかし、近年アレルギーの対象となる食材の種類やアレルギー症状の程度も多様になっています。
ちょっとしたミスが重大な結果をもたらしかねない事柄であり、集団保育の場では多数の子どもを複数の職員が見る必要があるため、複雑な対応はミスの可能性を上げることになりかねません。
集団保育の場で全ての子どもがきげんよく、安全に美味しい食事を楽しめるようにするためには、医師の判断に基づき簡潔で分かりやすい対応を取ることが必要になります。
お子さんの成長とともにアレルギーの症状が緩和されていくこともありますので、「保育所におけるアレルギー疾患生活管理指導表」は年に1度更新をお願いしています。
お仕事等でお忙しいところ大変恐縮ですが、お子さんの健やかな成長のために、ご協力いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
離乳食においてご家庭で食べたことが無い食材はお子さんに提供しないことを原則としています。保護者の皆様には次のそれぞれのタイミングでご確認をお願いしています。