
大切にしていること
子どもたちが生活をする場として
居心地いい場所であることはもちろん、
生まれて間もない子どもたちに
一番いい環境となってほしいと願っています
保育目標

きげんのいい子どもには周囲への安心と信頼があります。
特に身近な大人に守られ愛されているという基本的信頼が満たされていると、子どもはその安心を土台に、生き生きと遊び始めます。
そして、遊びの中で丈夫な身体、豊かな感性、人とかかわる力、物事に取り組む意欲など生きていく力の基礎を自発的に身につけていきます。
私たちは子どもが元気よく、のびのびと過ごせることを大切に、ひとりひとりの思いと個性をしっかりと受け止めて保育していこうと考えています。
当園の特色
緑豊かな園庭は四季折々の表情を見せます。



春には園庭の花壇が華やかになり、冒険の森には藤の花が揺れます。虫取り網を持って園庭を駆け回る子どもたちが賑やかな声を聞かせてくれます。
夏になると園庭のモミジバフウやケヤキが木陰を作ってくれるので、子どもたちを強い日差しから守り、元気に水遊びを楽しむ事ができます。
秋には落ち葉やドングリが園庭の至る所に落ちているので、様々な遊び方が広がります。
冬には草スキー場で段ボール滑りを楽しむなど、外遊びをしっかり楽しめる生活です。
異年齢の関わり
園庭だけでなく異年齢で関わる姿が多く見られるのも当園らしさです。


3・4・5歳児(年少・年中・年長)の子どもたちは3年齢が1つのクラスを作る異年齢クラス制を取っています。
日々の生活の中で、年上の子どもたちが年下の子どもたちのお世話をしたり、涙が出た子どもを優しく受け止めたりと、最近では少なくなった子ども同士の「タテの関係」が作られています。
同時に、同年齢の子どもたち同士で「協力と競争」ができる「ヨコの関係」も大切にしています。年齢別活動を取り入れており、特に年長児だけしかできない活動は、年長児の自信や、年下の子どもたちの憧れにも繋がります。
にじみ絵
透明水彩絵具を使った「にじみ絵」は落ち着いた空間の中で子ども達が色そのものを体感して楽しむ活動です。絵の上手・下手は関係なく、色から受ける印象や子どもの内側にあるイメージを大事にして子どもの中にあるファンタジーを育てます。

素話

1日保育参加
お子さんのクラスに入って保育園生活を経験してみる「保育参加」を、3・4・5歳クラスの保護者の皆さんにお願いしています。保育園という集団保育の現場において、お子さんや友達の生活や遊びの姿を身近に体験していただける機会と考えて実施しています。
行事などで参加できない日もあるので、参加を希望する際には、事前に職員に希望日を伝えてください。



給食バイキング
3・4・5歳の幼児の給食はランチルームで行い、3年齢の子ども4~5人が1つのテーブルを囲みます。4歳・5歳は自分で食べきれる量を自分で盛り付けるバイキング形式としています。
自分の意志で食べる楽しさ、お互いを認め合って和やかに食卓を囲む事ができるようにマナー良く食べることなどを日々の生活を通じて身に着けられるようにしています。


炊きたてのご飯
給食のときには炊きたてのご飯が食べられます。
子どもたちが遊びこむエネルギーの基となるご飯。一番美味しいときに食べてほしいという願いから、保育園で炊きたてのご飯を出しています。
しっかり食べて午後からもエネルギー全開で遊びこむことが出来ます。
クッキング保育
季節にあったテーマや食材を使って園児が自ら食事に関わる機会を設けています。子どもたちの目の前で園長が塩焼きそばを作って一緒に食べたり、お月見の時にはお団子を作ったり、お正月にはお餅つきをしたりと、工夫を凝らしています。




畳での生活
0歳から3歳までの子どもたちの部屋では畳を置くことに何十年もこだわってきています。畳は適度なクッション性があり、断熱効果・吸放湿性も高く、ホルムアルデヒドなどの有害物質を吸着する空気清浄機能があると言われています。






