手の力・足の力

子どもたちが体全体を使って遊ぶ間に自然と手の力・足の力が付いてきます。それは大人が「させよう」とするものではなく、子どもたちが「したい」と思ってするものです。

園庭にあるスイングロープは自分の手と足の力で掴まなければ振り落とされてしまいます。

子どもたちは「登ってみたい」という気持ちと自分の中の「育つ力」をもとに何度も手を滑らせたりずり落ちたりを繰り返しながら、諦めずに繰り返して登り切ることが出来るようになります。

その時には自然と「手の力」「足の力」が十分育っているのです。

保育園では何かをさせるというよりも、「したくなる」ように仕掛けることのほうが大切です。


コメント

“手の力・足の力”. への1件のコメント

  1. […] 子どもたちが体全体を使って遊ぶ間に自然と手の力・足の力が付いてきます。それは大人が「させよう」とするものではなく、子どもたちが「したい」と思ってするものです。 園庭にあるスイングロープは自分の手と足の力で掴まなければ振り […] Read More […]

    いいね

手の力・足の力【姫井保育園】 | 一般財団法人山口県保育協会 への返信 コメントをキャンセル