園庭には冒険の森があります。その森の大きな木には子どもの体よりも太い藤の蔓が巻き付いています。
毎年ではないのですが、4月の終わり頃から藤の花がきれいに咲きます。かなり高い所に咲くことが多いのですが、今年は地面に近いところでも花を咲かせてくれました。

手前のモミジバフウ、真ん中のケヤキ、少しだけ花をつけているハナミズキなども春らしい景色を作っています。
園庭のスダジイ、アラカシ、シラカシ、ヤマモモなどもたくさんの花を咲かせていて、彩りも香りも飽きることがありません。子どもたちは落ちた花を集めたり、色水を作ったり並べてみたりと様々な遊び方をしています。
きれいな花が咲いたということは、秋から冬にかけて実がたくさんなるのかもしれません。それもまた園庭の遊びを広げてくれます。
今年度はどんな遊びが広がるのでしょうか。自然に囲まれた園庭で子どもたちの「やってみたい」が自然と広がっていくといいなぁと思います。

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