今日は午前中に猛烈な雨が振りました。その結果、電気会社の設備に樹木が接触して園のある地域が一時的に停電となりました。
突然の停電だったので、とりあえずブレーカーが落ちていないか、園内のどこに影響が出ているかなどを調べて回ったのですが、子どもたちが落ち着けるようにあっという間にランタンを持ってきて明かりをつけたり、「怖い!」と叫ぶ子どもたちの不安を減らすために、「おばけなんてないさ」の歌を歌ったり、不安に思う子どもたちを自分の近くに集めて温かく抱きしめてあげたりしている様子に、少し安心しました。
数分後には復旧したのですが、いざというときにどんな行動が出来るのか?は日頃の訓練の賜物だなぁと実感しました。
災害が増えていることもあるので、気を抜かずにいこうと再確認した朝でした。

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